休日の楽しみは、知らない土地でのパン屋さんめぐり!

ここ1年くらいですが、パン屋さんめぐりにハマっています。雑誌に掲載されているパン屋さんや、地元で長く愛されている昔ながらのパン屋さんを探して、休みを過ごしています。その土地ならではのオリジナルパンを探すのも楽しみのひとつです。主に県内のパン屋さんを中心にめぐっていますが、たまに隣県まで足をのばすこともあります。お気に入りは森の中に小さく佇むパン屋さん。ゆーーっくりとした時間のなかで食べるパンは格別です。ランチメニューを展開しているパン屋さんもあるので、のんびりとしたランチを楽しんでいます。最近はパン屋さんでも、コッペパン専門店やベーグル専門店などのお店も増えてきて、なかなか飽きることがありません。個人のお店でも、人気店だとお店に到着したら売り切れ…なんてこともありますが、そのぶんお目当てのパンをゲット出来たときの嬉しさはひとしおです!これからも知らない土地のパン屋さんを開拓していきたいなと思っています。まだまだパン屋さんめぐりは終わらなそうです。

わが家の庭へ侵入して来ては悪戯をするタヌキの侵入防止対策をしてみました

つい最近まで頭を悩ますことがありました。それは夜中にタヌキがわが家の庭や周囲を徘徊しては悪戯をすることです。
つい先日も勝手口に置いてあるサンダルの片方がどこへ行ったのか見当たらないのです。
家の周りを探したのですが何処にもありません。どうもこれはタヌキの仕業だと気が付きました。というのも何ヶ月前にも、やはり同じことがあったからです。
その時は隣の家の庭から見つかったのですが、その時もやはりサンダルの片方でした。
サンダルにはクッキリと歯形がついており、ネコはこのような悪戯はしませんのでタヌキの仕業と分かったのです。またこれ以外にも困ったことがあります。
それは庭に植えている花の名札を全て抜き去っていることです。
折角花の名前や植えた日にちなどを記入している名札を抜かれると、いつ植え付けたものかが全く分からなくなるのです。
また庭の片すみの決まった場所に糞を毎日するようになったのです。本当に困ったものです。
早速タヌキの侵入防止対策をすることにしました。まずタヌキの侵入口を塞ぐことから始めました。
わが家は道路からは約3メートルの高さにありますのでタヌキは隣とのブロック塀の間とわが家の門扉の下のスキマから侵入して来るのです。
まず門扉の下のスキマを塞ぐことから取り掛かりました。タヌキは頭の入るスキマさえあればネコと同じように難なく身体が通り抜けることが出来るのです。
このスキマは100円ショップで購入した金属製の網戸のようなものを門扉の下部に取付けました。
これで門扉の下と通路のスキマは5センチほどになりましたので通り抜けは出来なくなりました。
次に隣の家との境のブロック塀のスキマの対策です。そこにはホームセンターから買ってきた金網で塞ぐことにしました。スキマは60センチx1メートルほど台形の形であります。ブロック塀の高さは1メートルの高さがあるのでその高さで金網で塞ぎました。
これで侵入口は無くなったと安心していましたところなんと夕方、タヌキが庭にいるではありませんか。どこから入って来たのか全く分かりません。
そこで妻に頼んでタヌキを追っ払ってもらうことにして私は2階の窓から逃げる方向や方法を観察することにしました。するとタヌキが野生の能力を発揮したのです。
なんとわが家の裏の法面で斜面になったブロック壁を駆け上って通り付けた金網を問題にしないで逃げて行ったのです。
この法面の壁の角度は70度の傾斜があるので登ることが出来ないとばかり思っていたので驚きました。
野生の動物の能力を垣間見た感じでした。1メートルくらいの高さの傾斜をかけ上ることは簡単にやってのけるようです。
これからは私とタヌキの知恵比べです。1メートルの高さを駆け上がれても2メートルの高さならどうなのかと言うことでタヌキが駆け上がる法面の高さが2メートルの場所にポールにネットを取り付けて固定してみました。結果は良好なようです。さすがに2メートルの高さを今のところタヌキはクリアできないようです。
このところ道路にタヌキが歩いているところは見ることがありますがわが家の庭への侵入はありません。一応今までの侵入防止対策の効果があったと思っていますが、まだまだ油断は禁物と思っています。今後タヌキがどのような知恵を使ってわが家の庭へ侵入して来るか注意をしておくことが必要だと思っています。
現在はこの問題で頭を悩ますことがなくなっていますが、いつまたタヌキとの知恵比べが始まるかも分かりませんね。キレイモ 顔