築年数が古いとなると耐震性が気になる店

空き家DIYというのがテレビジョンでやっていました。空き家と言ってもやけに築年数も古臭い空き家を今風にリノベーションして使いやすく始めるというカタチでした。
短い屋敷をリーズナブルにリノベーションということなのですが、かりにキレイなアパートになったとしても最良心配なのは耐震性ではないでしょうか?
わたくしは東日本震災を受けて耐震性は重大だと強く見えるようになりました。あの災害の時は地震の揺れだけで倒壊した家自体は少なかったですが、少なからず倒壊してしまったアパートはありますし、熊本地震の外傷局面を見ていると築年数の古めかしいアパートは全壊までにはならなくても何かしら被害を受けていますからね。
DIYTVを吊り上げるのもいいですが、なぜ耐震性については何も減給しないんだろうと思いながら見ていました。
しかも都内の屋敷ばかりを紹介していましたし、都内なんて首都直下仕様地震が30クラス以内に生じる可能性が高いと言われているのだから一段とのことです。
キレイになっても地震で外傷を受けたら意味がないですよ。